HOMEへ 挨拶  アクセス  ブログ   掲示板  問合せ
シュノーケル ダイビング 釣り チャーターその他マリンレジャー観光情報海の情報宿の情報
【海の情報】
 

あなたは地形派?フォト派? 

スノーケル、体験ダイバー、初心者からベテランまで、

ダイバーを魅了する宮古のポイント情報を集めて、

ダイビングポイントのリクエストをしよう。

ダイビング
ポイント
MAP
伊良部版です。SHOPによってポイントの呼び名が違うところがあります、情報は随時変更中。
八重干瀬版です。現地の漁師の呼び方でポイントを書いてありますので、良く雑誌に載っているポイント名とは違います。
天気予報 宮古の天気は、沖縄県といっても沖縄本島とはまったく違います。お出かけ前にご確認ください。

【季節情報】ここ2年間の当方ログのデーターより

気温 水温 状態
17 20〜22 月末くらいから雨が多くなる雨季に。雨さえ降らなければさっぱりとした天気。
16 19〜21 一番寒い時期。でも海の中はマンタなど大物到来、ウミウシなどのマクロ系もこれから春の間多くの種類が見られるので、写真撮影が楽しい時期。ボート乗船の際は上着の準備が必要。鯨の鳴き声が聞こえることがあります、イルカの姿も見られることがあります。
20 21〜23 干満の差が激しい、最近鯨が出没することがあるので、水中で声が聞こえることも。
24 22〜24 上旬に宮古島の海開き!八重干瀬観光のシーズン開始、ダイビングも水温上がり始めてウミウシなど多い
27 23〜26 例年GW明けに入梅。けれど晴れの日多し。結構穴場のシーズン。
30 24〜27 梅雨明け寸前に大雨。月中に梅雨明けすると夏でコンディション非常に良くなる。
32 26〜30 日々暑い日が続く、雨はスコールや台風。海は暖かくて気持ちいい、とても良いシーズン。熱帯の海の本領発揮!きらめく熱帯魚と珊瑚、神秘的な海中地形の数々、陸上のリゾートと合わせて沖縄の夏を満喫できる季節。
怖いのは台風だけです。天気予報は沖縄(那覇)ではなく宮古地方のものを確認下さい。那覇〜宮古は東京〜名古屋間くらいの距離あります。
32 26〜30
32 24〜28
10 28 23〜27 いまだ夏!コンディションよく人が少ない穴場のシーズン、台風も少なくお勧めです。
11 24 22〜26 晴れれば暑くて、雨が降ると途端に寒い。天気によって気温が大きく上下します。
月末くらいから、海から上がると寒くなることがあります。でも水中はまだまだいけます。
12 18 21〜24 寒くなるころ、日によって暑かったり寒かったりするが、防寒対策はばっちりしておいたほうが良いですよ。

【ミミヨリ情報】・・・随時更新中
1、何はともあれ水中ライト&ダイビングコンピューター必携!
 水中にとにかく穴が多い!魚がやっと通れる位のものから直径10mを越す巨大なものまで。こんな所では暗がりを照らすライトは必携。少なくともBCの中には小型のライトを入れておこう。またディープポイントも多く、特に有名ポイントを安全に楽しむためには一人一台ダイコンを持っていて欲しい。ライトはレンタルもあるが、事前に連絡しておかないと準備できないので、持っていない場合は予約時には申告しておこう。

2、ボートの上はパーカーが必需品。
冬は防寒、夏は日焼け止めと、ボートに乗る際はパーカー類はぜひ持っていて欲しい。特に天候が崩れると、夏場でも疾走するボートの上は寒いもの。濡れたスーツの上から羽織れる薄手のものが、通年使えて持ち運びにも便利なのでお勧めです。ちなみに夏には、日焼け止めも塗らず炎天下に30分も日光浴したら非常にこんがりと焼けます。下地のできてない人(色の白い人ね)なら、1時間もすれば病院にいってもらったほうが良いでしょう、十分注意してください。

3、アトピーの方は長期滞在を
 私の知る限りですがこちらのきれいな海に触れると、アトピーの方に改善の傾向が見られるようです。周りにアトピーで悩む方などがいたら是非誘ってみてください。
いろいろ見聞きした限りでは、
・日中の紫外線の多い時間帯は避けて、夕方4時以降に海に出かける。(特に夏場は8時くらいまでは明るいし暑いので、スノーケリングなどにはお勧めの時間帯です)
・はじめは沁みるかもしれませんが全身を海水につける(やはりスノーケリングしてもらうのがお勧め)。ウェットスーツやロングスリーブガードなど体を保護することも忘れずに。
・海から上がったらシャワーなどはしばらく控えて、タオルで体を水気を取る程度にしておく(温泉の要領です)。
・お風呂に入ったら、体を洗う際は刺激の強いタオル地などは避けて、手で体を洗う。
以上で、2〜3日ほどで効果が出始めるようです。できれば1週間以上滞在できれば効果的なようです。
また宮古島は知る人ぞ知る薬草の島、普段食べているものの中にも健康に良いことで知られる食べ物が沢山あります。そんな薬草について研究している人もいるので、宮古にお越しの際にはそんな体の健康についても考えてみてはいかがでしょうか?

4、マンタが見たい方は12月〜3月がお勧め
伊良部ダイビングポイント周辺ではマンタが見られる時期が限られてきます(島から離れたところに通年頻繁に見られるところがあるのですが、遠いのであまりいきません)。けれどもこの時期は、海況が穏やかなら午前中島の東側の崖の上からマンタが泳いでいるところを眺めることができます。陸地からマンタを観察できるとても珍しいポイントです。

5、梅雨時期はお勧めです。
毎年GW明けごろに宮古地方は入梅します。けれど入梅の数日間雨が降ると、意外に晴れた日が多い。エアーも安く人も少ないので穴場の時期です。晴れれば真夏、雨が降れば寒くなりますが、梅雨前線の様子を見ながら梅雨時期は是非検討してみてください。梅雨明け直前には大雨&雷が定番です。ちなみに例年関東地方入梅のころはこちらは梅雨明け本格的な夏になって、まさにベストシーズンです。

6、花粉症の方におすすめ!
宮古ではスギ花粉の花粉症がほとんど見られません。杉は生えているんですが・・・あれはやはり空気の問題かも。春先のスギ花粉でお悩みの方は、ぜひ宮古島へお越しください。

7、地元の知恵を活かしてみよう!
アフターダイブの楽しみは郷土料理など、地元の料理は内地から来た人には新鮮で健康にも良いものが沢山あります。
居酒屋や食堂でも色々と聞きながら新しい料理を食べてみて!
お刺身は、味噌を酢でといた酢味噌で食べるのが基本、内地の方向けにわさび醤油を出しているところもあるのですが、島では島の食べ方を楽しんでみては?美味しいですよ。
地元の方との話は面白いですが、特にオバア(沖縄ではおばあさんのことを、親しみを込めてこう呼ぶ)の知恵には驚かされます。ちょっと話が飛ぶのですが、我が家の次の子は男になるだろうと予言されてます。簡単に言うと息子のおへその下に線があるとか無いとか・・・迷信だと思っていたら、知人の子供兄弟は間違いなくオバアの言うとおりに男・女と出来ている(10人位は確認してしまった)・・・どういう知恵なんだかよく分からないがオバアは侮れない。